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コラム

漫画を安く読む方法No.1は?【メリット・デメリットで解説】

2019年9月12日

先に結論ですが、レンタル派と購入派によって漫画を安く読む方法は異なります

安い料金でマンガを読む手段

  • レンタル派→在庫アリなら実店舗レンタル。在庫ナシなら宅配レンタル。
  • 購入する派→割引率のいい電子書籍ストア

漫画って読みたいだけ読んでいると、すぐに金欠を起こしますよね。少なくとも、買う漫画すべてを新品かつ定価で手にしている人はごく一部の人に限られるはず。

しかし、お金がないと思う存分に漫画が読めないというのは思い込み

なぜなら、購入方法をすこし工夫するだけで、いつも支払っていた漫画代金を一気に減らす余地があるから。そのため本記事では

  • 漫画を安く読む方法が知りたい
  • 安く読んでいるつもりだけど安くする工夫をしたことがない

こういったポイントに触れながら、メリット・デメリットを踏まえて解説しました。僕自身も試行錯誤して漫画を読んできたのですが、安く読む方法No.1だと言える手段を広めたいと思います。

まずは自分に合った読み方を3パターンから選ぶ【購入派orレンタル派】

「安く読む」といっても、漫画を読むスタイルは人それぞれですよね。同じ「漫画を読む」でも、読み方は変わってきます。大まかに3パターンに分けてみました。

安く読む方法3パターン

  • パターン①無料で読みたい
  • パターン②レンタルで読みたい
  • パターン③購入して読みたい

さすがに無料は制限があるのですが(汗)これらについて、あなたに合う方法を選ばなければ安さを追求できないのです。

パターン①お金を1円も払わない方法【無料で読みたい方向け】

「読みたいけどお金を払いたくない!」という方も少なからずいますよね。さすがに違法サイトを使うのはいけませんが、無料で読める場所があるのも事実です。

図書館で借りる

メリット

  • 後ろめたさなく堂々とタダで読むことができる
  • 欲しい本を指定することができる(申請の必要あり)

デメリット

  • 読みたい本が並ぶとは限らない
  • 人気作品になると予約で読むまで時間がかかる

意外と知らない方が多い穴場として図書館があります。図書館は法律によって認められているので、漫画であろうと無料で利用可能。国が認めているので堂々とタダで読めるのは嬉しいです

例えば、人気作や教養になる漫画は、扱ってもらいやすい傾向にあります。ワンピースみたいな誰もが読みたい漫画となると、リクエストも多く取り扱いされやすいですからね。

逆に残虐な漫画とか、教育的に良くないとみなされると、売れていても並ぶことはありません。人気作だと、予約が必要だったり読むまでに時間がかかるデメリットは目立ちます

「もし図書館にあるなら読んでみようかな」くらいの軽い気持ちなら、利用しやすいのではないでしょうか。

ブックオフ(古本屋)で中古本の立ち読みをする

メリット

  • 立ち読みが公式に認められている(一部店舗を除く)

デメリット

  • シュリンク包装されている場合は読めない
  • きっちり揃っておらず途中抜けも多い
  • 長時間の滞在は疲れる

ブックオフは企業が立ち読みを公認しているレアケースな場所です。古本屋であろうと、商品を立ち読みできるならありがたいですよね。新品じゃ絶対無理ですから(苦笑)

ただ、どんな漫画でも揃っているかと言うとそうでもなく。長編などの場合、途中で抜けてしまっている漫画も多いですし、何より本当に立ったまま読むことになるので長時間になるほど疲れます。

店舗もスペースに限界があるので、よっぽど規模が大きいところでないと、限られた作品を読む程度にしかならないのはデメリット。品揃えでいうと、そこそこ新しい作品が多い傾向にあります。

無料だから気にしないという方には、ブックオフは強いと言えますね。

電子書籍のお試しや漫画アプリを利用する

メリット

  • お試しでまずは読みたい人向け
  • 古い作品で問題ないなら活用しやすい

デメリット

  • コミックの場合1~3巻程度に限定される
  • 期間限定での入れ替わりが激しい
  • 定期的にチェックする労力がしんどい

スマホやタブレットの普及で、家にいながら無料で読める機会が増えたのは事実です。試しに1巻を読んでから続きを読んでみたいという方など利用者も多いはず

ただ、無料で読める電子書籍コミックだと最初の1巻とか・・。よくあって3巻くらいまでしか読めないケースがほとんど。しかも期間が短く、入れ替わるので急いで読まないといけません

定期的にチェックしつつ、タイミングが合わないと見逃したりするデメリットは大きいですよね。漫画アプリだと時間制限などがあるので、無料なりのサービスと言えます。

最新刊は無料になることがなく、すこし発売から時間が経っていたり古い作品でいいなら活用価値はあるので上手く使いましょう。僕は定期チェックがしんどいので、気になった時に見る程度です。

読み放題サービスのお試しプランを活用する

メリット

  • 漫画なら何でも読む姿勢の人には向いている
  • 一気読みできる時間があるならお得

デメリット

  • 読み放題なので読まねば損の意識が働く
  • 人気作品などは並んでいないことが多い
  • 1ヶ月無料は多いが、その後は課金

読み放題サービスもありますよね。僕は数カ所ですが、一時的に読み放題を使っていたこともあります。時間がある時など、一気読みすればこれほどコスパのいい手段もないですから

読み放題の場合、ラインナップは古いものや人気してない作品になりがちなのはデメリット。なんでも読めたらいい人は、1ヶ月の無料お試しを活用してみるといいですよ。

ただ、読み放題なので読まないと損だなという意識は働きます。食べ放題に行ったら、食べねば・・と無理やり食べる人がいますが、ああなると寂しいです。これ僕のことですが(苦笑)

神経質にならず「読み放題プランだからのんびり利用しよう」と思える方向きのサービスと言えます。

パターン②借りて読む方法【買うのは勿体無いと思う方向け】

買った本を保管したり、持っておくことにこだわりが無いならレンタルがおすすめです。僕もけっこうレンタルしていて、部屋が狭いので役立っているサービスです。

店舗(TSUTAYAやGEO)でのコミックレンタル

メリット

  • レンタルコミックとしては最安値の傾向
  • 10冊以上のまとめ読みでさらにお得

デメリット

  • 品揃えはレンタル店舗や地域によって差が大きい
  • 店に足を運ぶ必要がある

レンタルなので、基本的には安く読むことができます。レンタル泊数や、地域差もありますが1冊あたり60~90円くらいが相場になります(2019年9月現在)。ネット宅配レンタルもありますが、送料がないので実店舗の方が安い傾向アリ。

また、まとめ読みするなら10冊以上で借りるとお得です。1冊あたりの料金が、単品レンタルよりは安くなる仕組みになっています。店舗によって違えど、安くなることは間違いなし。

しかし、店舗を構えている分、確保できている作品は限られてきます。商品も入れ替えがあるので、人気がないと消えていったりしますからね(汗)

あとはレンタル店舗までの往復が必要なことでしょう。いつも通る道ならいいのですが、わざわざ返すために行く時など、面倒だなと思うことは多くあります。

宅配レンタルコミック

メリット

  • 在庫が豊富なため実店舗に置かれにくい作品も見つかる
  • ネットからの注文で配送してくれるお手軽さがある

配達までの時間がスピーディー

デメリット

  • 実店舗でのレンタルよりは少し高い傾向
  • 送料込みで判断する必要がある

宅配レンタルの場合は、在庫の豊富さにあります。保管できるスペースを確保して発送するだけなので、レンタルであろうと作品数は多くなるんですよね。

僕も、近所のレンタル屋にない漫画など、レンタルコミックで取り寄せて読むこともあります。

配送も注文から到着までスピーディーで、ほぼ最短速度で届きます。注文日の翌々日には届くイメージです。ただし、実店舗でレンタルしているよりは高くなるのが注意ポイント。

送料込みになってくるので、例えば読みたいけど1~2冊だけ借りるといったパターンだと割高になりますまとめて読む方には、大抵の本が揃っている神サービスなので個人的にはおすすめです

電子書籍のレンタルコミック

メリット

  • 今すぐに読める手軽さがある
  • 割引された料金で読める

デメリット

  • 中古で買ったほうが安いこともある
  • 取り扱われている商品が少ない

電子書籍のレンタルも、上手く利用できたら安くなる手段です。紙で読むか、画面を読むかの問題なので、思いついた時に読めるのは、電子の魅力と言えます。

レンタなど購入後48時間以内といった読める制限時間はありますが、買うほどでもない作品を読むなら十分なサービス

ただ、中途半端というか。中古で買ったほうが安いケースがあるのも事実です。電子書籍で600円くらいの作品が、レンタルで400円みたいな時には、紙の本で古本を選ぶと安いといったこともありますからね。

あとは取り扱われている商品が少ないことでしょうか。紙の漫画ではレンタルされていても、電子版になるとレンタルされていない作品は珍しくないんですよね

インターネットカフェや漫画喫茶で読む

メリット

  • 制限時間内で早く読めるならお得
  • ドリンクと一緒に楽しめる

デメリット

  • 他の人が読んでいると読めない
  • 時間を気にすると落ち着かない
  • ゆっくり読む派には不利になる

ネットカフェや漫画喫茶は、一定額を支払えば読めるので、レンタル的な扱いとして使えます。読みたい漫画が多いところなら、利用するのも悪くはありません

ただ、時間制限が出てくるので、ゆっくり読んでいるタイプの漫画ファンにはやや敬遠されがち。1冊あたりの読むペースが早い人でないと、損した気持ちになる方もいるはず

また、他にも人がいるので、読もうと思っていたら途中で無くなっていることもあります。まとめて保持してOKなところを利用するなど、マナーを守って使いたいですね。

新刊を発売日に買ってすぐに売る

メリット

  • いち早く漫画を読むことができる

デメリット

  • すぐに売らないと高く買い取ってもらえない
  • 売るという手間が出てくる
  • 読むだけの視点で考えると割高

これは一部の方がやっているのですが、購入して読んだらすぐに売るという手法があります。新刊であれば、発売日からすぐであれば買取価格も一定ラインを保証されます。

例えばONE PIECEの新刊を475円(税込)で買ったとして、250円~300円くらいで売るとします。すると、差額である225円~175円を支払って読んだ計算になりますよね。

1冊あたりのレンタル代と考えると、かなり高いのでおすすめはできませんが(汗)レンタル待ちだと、1ヶ月ほどは間が空くのでよっぽど読みたい方向けの作戦としてお使い下さい。

パターン③しっかりと購入して読む方法【買いたいけど安くしたい方向け】

最後は「ちゃんと購入した上で読みたい」という方向けになります。

ブックオフなど古本屋で購入する

メリット

  • 古い作品ほど格安の傾向

デメリット

  • 新しい作品だと中古でもやや高め
  • 必ずしも欲しい商品が並ぶわけではない

ブックオフを中心とした古本屋は、購入の観点で見ると安いです。特に発売から時間が経っており、市場に出回り尽くした作品だと1冊100円コーナーなどに並びます。

ちゃんと在庫として置いてあるかは別問題ですが、「中古でもいいから買いたい派」の方には選択肢の一つ

ただ、まだ新しい作品の場合は、中古なのに高いということもあるんですよね。「これなら新品で買ったほうが良いや」と思えるレベルもあるので注意しましょう

ネットの古本屋で購入する

メリット

  • 手に入れにくい作品でもすぐに見つかる
  • まとめ買いすると安く手に入れられる

デメリット

  • まとめ買いしないと送料負担が大きい
  • 古本の状態が分かりにくい

古本屋ですが、僕が利用する時はネットをよく使っています。というのも、検索をかければ在庫がほぼ見つかるからなんですよ。これは実店舗にないネットの強み。

送料なども絡んでくるので高くなりそうだと避けている人もいるかもしれませんが。しかし、ショップごとで差はあれど、一定料金を超える買い物をすれば無料になるところは多いです。

漫画も1~2冊ではなく、全巻でまとめ買いや他の商品と組み合わせれば、読みたい本を無理なく買えます。なので中古で見つかりにくい作品は、ネット通販で買う方がいいですね。

ちなみに、古本の状態だけは分かりにくいです。傷ありとか使用感ありとか。ショップの信用に関わるので、露骨に汚い物は少ないですが、実物が見れないデメリットは残ります

ネットオークションやフリマアプリを利用する

メリット

  • 購入希望者が少ないと相場より安くなることがある

デメリット

  • 個人間のやり取りなので手間暇はかかる
  • レアな作品ほど見つかりにくい
  • トラブルが起こった際は面倒

中古は中古でも、ネットオークションやフリマアプリなどを通せば、相場より安く買えることがあります。個人取引になるので、余分な手数料がかからないのが主な理由

ただ個人取引のデメリットはどうしても残っていて、相手とのやり取りやトラブルの際には動かないと行けません。これは率直に言って面倒なので、取引するなら相手の評価は絶対に見ておくべきです

また、欲しい作品がレアだった場合など、個人取引では出回ってもすぐに消えることが多いんですよね。漫画は読みたいと思った時に読むものなので、これらの手段は使い勝手が微妙なのが現状です。

「購入を悩んでいる時に検索したら、偶然にも安く出品されていたから買う」くらいの感覚で利用するのがベストと言えます。

新品でマンガ本を買うならネット通販

メリット

  • ネット通販ならポイント還元で実質割引される
  • 在庫さえ見つかれば必ず手に入る

デメリット

  • 届くまで時間がかかる
  • もらったポイントが消化しやすい場所で買わないといけない

新品購入する場合は、原則的に値引きされない制度が存在します。本屋で割引なんてアウトレット本でも無い限り見ることはないですからね(汗)

しかし、ネット通販であればポイント還元があるので、セール時などに上手く利用すれば実質割引を受けられる計算になります

例えばAmazonだと5%ポイント還元だったり。楽天やYahooでは、買い周りでポイントが増加するので、タイミングが合えば利用するといいでしょう。

ちなみに、届くまでに時間がかかるのはネット通販のデメリット。また、一時的なポイントをもらっても使う場所がないと、利用期限がくるので注意です

電子書籍の割引クーポンや値引きセールを狙う【50%OFF】

メリット

  • 最新作であろうと安く読むことが可能
  • 必ず読みたい本に辿り着ける

デメリット

  • 紙の本より発売が遅れる作品もある

電子書籍はとにかく安くなることが前提の良質サービスです。初回登録で50%OFFクーポンがもらえたり、値引きセールで大幅値下げなど、安く買うための仕組みとしては優秀そのもの

また必ず読みたい本があるのも特徴の一つで、すべてデータなので在庫切れもありません。欲しいと思ったら、その場で購入でき、すぐに読めるわけです。

読みたいと思っても、中古を探している間に時間が過ぎたり、買うまでに時間がかかって熱が冷めることもありますよね。そういうことが電子書籍を使えば無いのはすごいこと。

唯一のデメリットに、紙の本よりも遅れて発売されることがある点ですね。今どきの本であれば大抵は電子化されているのですが、電子化されていない場合だけ紙の漫画で読むことになります。

まとめ 個々のスタイルにあったお得な読み方を選ぶ

上記のことから、漫画に向き合う個々のスタイルからお得な読み方を選ぶ必要があります。主に3パターンを挙げましたが、その中で1番安く買う方法をおすすめしておきます。

購入場所
無料で読むなら ●家で読むなら電子書籍ストアのお試し
●立ち読みするならブックオフ店頭
レンタル利用なら ●在庫が近くで見つかるなら実店舗
●在庫が見つからないなら宅配レンタル
購入するなら ●紙漫画ならポイント狙いでネット通販
●電子なら値引率のいいストア(おすすめ電子書籍ストア比較)

実質的に無料読みには限界があるので、レンタルするか電子書籍で買うかの2択が最安値になります。各サービスについては、僕もレビューしていくので参考にどうぞ。

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